「やせるおかず、作り置き」のレシピで、ダイエット!50代女性が1年で、体重26キロ減少!

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「やせるおかず、作り置き」のレシピで、ダイエット!50代女性が1年で、体重26キロ減少!

運動もしないで、作り置きのおかずを工夫した食事法で、1年後に26キロ痩せて47キロに!そんな50代女性の料理研究家が書いた本「やせるおかず、作り置き」(小学館)が、10万部を超えるベストセラーになっています。


著者の柳沢さんがテレビ東京の「発見!ウワサの食卓」で、そのダイエット食事法のテクニック(3つのポイントと、食べる順番)を伝授していたので、ご紹介します。


3年経ってもリバウンドなし。食事では、まず「やせる作り置きのおかず」を食べ、ごはんやパンは減らす。そして食事の食べる順番を守る。それだけで、いいのです。炭水化物ダイエットとも少し違って、やりやすいダイエット。これなら1年続けられそうですよ。

ポイント1.糖質を減らす(=体脂肪を作らないようにする)


糖質を摂取すると、インスリンという糖質を下げる血液中のホルモンがでます。このインスリンは、血液中の糖を脂肪に変え、体に蓄える働きをしてしまいます。そこで、例えば餃子やシューマイは、小麦粉の皮をつかわず、代用品で作ります。これがおいしくて、好評です。


レシピ例:

150901tukurioki1.pngいなり餃子(3,4日冷蔵保存可能)
餃子の具を、いなり揚げに詰めて、弱火で焼きます。番組で食べた出演者にも、「おいしい!」「口を縛って、鍋に入れてもいいかも」と、とっても好評でした。


キャベツシューマイ
シューマイの皮の代わりに、キャベツにつつみます。レンジで加熱すればOK.


糖質は、蕎麦よりステーキの方が少なく、また、てりやきハンバーグよりも、チーズハンバーグが少なくなっています。カロリーよりも、糖質を摂らないことを重視します。(照り焼きや、焼き鳥のタレなどには、砂糖やみりんが入っているので、要注意)


間食をするなら、アーモンドやチーズだと糖質が少なく、腹持ちもいいので、おすすめ。また、糖質を控えると、アンチエイジングになります。細胞の老化は、細胞が糖化・酸化することが原因。余分な糖は、たんぱく質と結びついて、老化促進物質を作ると言われています。だから、糖質を減らすのは、ダイエットだけでなく、シミ・しわ・たるみの予防にもなります。

ポイント2.食物繊維を2種類摂ること(=老廃物を排出する、代謝促進)


食物繊維には、2種類あり、それぞれ効果が少し違います。


150901tukurioki2.png・不溶性食物繊維:おなじみの、ごぼう・豆・きのこ類などに含まれ、余分な脂肪などを排出する効果があります。


・水溶性食物繊維:オクラ、わかめ、アボカド、山芋、納豆、こんにゃくなどに含まれ、排出促進だけでなく、食べ物と結びついて腹持ちを良くします。


この2種類の食物繊維の特性を生かすのが、おすすめ。


150901tukurioki3.pngまた、2種類の食物繊維を含んだ「スーパー食物繊維食材」が、きくらげ。きくらげの食物繊維は、ごぼうの13倍あると言われます。


レシピ例:

わかめときのこのミックス
・・・エリンギ、しめじなどきのこを適当にカットし、ごま油でサッと弱火で炒め、煮たたせただし汁を入れる。器に盛って、わかめを載せ、混ぜて食べる。デトックス効果抜群!腹持ちもいい。一晩おくと味がなじんで、よりおいしいので作り置きにも最適です。


150901tukurioki10.pngアボカドチキン(ささみ)
・・・ささみ(5本)と、ブロッコリーの芽(1パック)をゆで、一口大のアボカド(1個分)と合わせ、マヨネーズと柚こしょうで味を調える[写真は、マヨネーズと柚こしょうであえる前]。マヨネーズは大さじ2~3、柚こしょうは小さじ1/2。アボカドには老化抑制効果があると言われ、美容にもいい食材です。


豚肉、きくらげ、たまごの炒め物
・・・溶き卵をフライパンにいれ、さっくり大きめの炒り卵を作り取り出す。豚肉にごま油・塩コショウをもみこみ、豚肉・きくらげ・アスパラガスをごま油で炒める。卵を加え、軽く炒める。

ポイント3. 酵素を摂り、代謝を助ける


酵素は、栄養を分解したり、脂肪を分解したり、代謝を助け、ダイエットへと導きます。たんぱく質の一種で、体内で作られる酵素(消化と代謝を促す働き)と、食物に含まれている酵素(食物を分解する働き)とがあります。酵素を含むものを食べると、消化が早まり、代謝を助けると言われているんです。


酵素を多く含むのは、生の野菜や果物。特に多いのは、山芋、大根、カブ。他にも、キャベツ(レタスの5倍の酵素)や、発酵食品(納豆、漬物、ヨーグルトなど)に含まれています。


焼き魚についている「大根おろし」、フライなどについている「レモン」などは、酵素を含むので、必ず食べるようにしましょう。


●これがあれば、万能!酵素たっぷり「ヨーグルトソース(万能酵素ソース)」(2,3日冷蔵庫で保存可)

150901tukurioki4.png

材料:きゅうり1本、赤ピーマン1個、玉葱1/4個、
[A]プレーンヨーグルト(無糖)大さじ6+生クリーム大さじ2+オリーブオイル大さじ2+塩小さじ1+ガーリックパウダー少々+粗挽き黒胡椒少々


レシピ:きゅうり・赤ビーマン・玉ねぎを細かく切り(みじん切りよりは大きく)、[A]の材料を混ぜます。


150901tukurioki5.pngこのソースを、ローストチキンや、アボカド・サーモンサラダ、その他何にでもかけて、いただきます。食べた人は、「すごく手のこんだ味」「ヨーグルトでさっぱりしている」など、おいしい!と絶賛。いつも冷蔵庫に作り置きしたいソースです。


効率よく酵素を摂るための秘密兵器、「低速ジューサー」!


酵素を摂るのに柳沢さんの超おすすめは、低速ジューサーで作る野菜や果物のジュース。普通のミキサーだと摩擦熱で酵素が壊れることがありますが、低速ジューサーなら、すりおろすようにジュースにしているので、その心配がありません。高濃度の酵素ジュース(コールドプレス・ジュース)が簡単に!コールドプレス・ジュースはもうブームなので、毎朝、食事代わりに飲んでいる人もたくさんいますね。


柳沢さんが使っていた「低速ジューサー」は、シャープのヘルシオ(ジュースプレッソ)でした。これは、ヒルナンデスで細川茂樹さんがすすめていたものと同じです。詳しくは、こちらを!(別ウィンドウで開きます)
  >> ヒルナンデス・細川茂樹が選ぶ調理家電!自動調理オーブンレンジからコールドプレスジュースやジューサーまで

食事では、食べる順番が大事!


最近は、ダイエットするなら、まず野菜やスープを食べるという考えがすっかり定着していますね。そうなんです、何を先に食べるか、食事の順番がとても大事なんです。柳沢さんがすすめる順番は、


1.まず、生野菜。これで酵素をお腹にいれます。


2.次は、焼いたり煮たりしてある野菜(根菜など)。ここで食物繊維を摂り、同時にお腹を膨らませます。また、大根おろしなどの薬味などがあれば、一緒に食べます。


150901tukurioki8.png3.メイン料理に、ローストビーフなど糖質控えめなたんぱく質を食べます。筋肉を作るたんぱく質はしっかり摂ったほうがいいのです。付け合せに酵素(大根おろし、わさび、しょうがなど)も忘れずに。


4.炭水化物を食べるなら、最後に。(白米よりは、チャーハンなどを選びます。チャーハンはお米が油でコーティングされているので、血液中の糖分が上がるのがゆっくりになります)


外食が多い人は、特に注意。一品物や定食を頼むより、バイキングなどのほうが、好きに取って食べられるからいいと、柳沢さんの言葉でした。


このリバウンドなしの食事ダイエット、柳沢英子さんの作り置きレシピをもっと知りたい方は、こちらの本を、どうぞ。

 >> 「やせるおかず、作りおき」の本を、アマゾンでチェック!

◎電子版書籍もありますよ。



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